自営業・フリーランスの皆様へ

国民年金に安心とお得をプラス!国民年金基金 3つの特徴!年金を増やせる / 税金がお得 / 受給額が確定 お得な制度について解説します!

国民年金とは
別物なんです

国民年金基金を解説!ここが違う!1つ目

一生涯の『2つ目』の年金

国民年金基金は終身年金。
長生きしても生きている限りは年金を受け取れるので安心です。

【基金マメ知識】国民年金をしっかり払っていても、月額の年金は70,600円ほど※。国民年金基金で不足分を補いましょう。※ 20〜60歳のすべての期間保険料を納めた方の場合(令和8年度)
ここが違う!2つ目

加入年から税金がお得!

掛金は全額、所得控除の対象。
1年の掛金の総額が30万円の場合、
なんと9万円が還付され、お得です。
※遺族一時金は全額非課税です。

【基金マメ知識】夫婦2人で加入すれば※、2人分の所得控除が受けられます。※収入のある方が掛金を負担した場合
ここが違う!3つ目

確定した額が一生涯もらえる!

毎年度改定を行う国民年金と異なり、将来いくら受け取れるかが確定。下がるリスクなく、安心です。

  • 万一の時は、
  • ご自身が亡くなられたとき、ご遺族に一時金が支給されます
    (保証期間付のタイプ限定)。
  • ※終身年金A型と確定年金Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ型は、年金受給前または保証期間中に亡くなられた場合、遺族の方に一時金が支給されます。

将来いくらもらえるか
サクッと試算してみよう!

3つの項目 かんたん入力

年金額

簡易シミュレーション

性別
生年月日
ご希望掛金額 (月額)
【Special Contents】国民年金基金インタビュー 加入した理由をお聞きしてみました。※年齢は取材当時のものです。※画像はイメージです。
  • もっと早く加入しておけばよかった!
  • 37歳 Oさん
  • 以前は、いくら貯蓄をすれば老後に備えられるか心配でした。でも国民年金基金に加入して老後の生活費は国民年金と国民年金基金でまかなうことができるようになり、長生きも安心です。今思うと、もっと早く加入して年金を増やしておけばよかったと後悔しています。
例えば
  • 35歳0ヶ月で加入すると、65歳〜85歳の累計年金額は
  • 7,200,000円
※ 1口目:A型、2口目:A型 1口、男性の場合
  • 20年間でなんと90万円も軽減!
  • 43歳 Aさん
  • 課税所得が195万円以下の私。国民年金基金に加入して、所得税と住民税が年間約4.5万円も軽減できました。早く・長く加入することでこれらの税の軽減総額も増えます。私は国民年金基金に20年間加入しているので、所得税と住民税を総額約90万円も軽減できました。
例えば
  • 40歳0ヶ月で加入すると、60歳〜90歳の累計年金額は
  • 7,500,000円
※ 1口目:A型、 2口目以降:A型1口、I型1口、V型2口、女性の場合
  • 精神的に余裕が生まれました
  • 54歳 Fさん
  • 国民年金基金の制度がはじまった頃から加入しています。いちばんのポイントは、個人経営者の視点でフォローしてくれるところ。基金に加入することで先々の経済面に安心が得られ、精神的にも余裕が生まれました。将来、ゴルフや野球観戦などの趣味を満喫したいと思っています。
例えば
  • 50歳0ヶ月で加入すると、65歳〜85歳の累計年金額は
  • 2,400,000円
※ 1口目:A型、男性の場合
【基金マメ知識】受給者は56万人以上。多くの人が「国民年金基金」で老後に備えています。※令和7年12月末時点
【まとめ】つまり国民年金基金とは 「上乗せ」して受け取れる年金 / 加入した年から税金の控除がある / 一生涯受け取れる年金で、受給額が確定、掛金は一定
【基金マメ知識】国民年金基金はiDeCoと併用可能。それぞれの強みを活かして、あなたの選択肢を広げましょう。

よくあるご質問

ご加入前

Q

自営業・フリーランスの年金月額はどのくらい違うの?

A

実は、倍くらい違うんです。 厚労省「令和6年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、フリーランス(国民年金)の方で平均年金月額59,400円、会社員(厚生年金)の方で平均年金月額151,100円となっています。一生涯、年金額を上乗せでき、老後の備えになる国民年金基金の必要性、何となくご理解いただけるでしょうか。

Q

もう54歳ですが、今からでも加入できるの?

A

はい、ご加入いただけます。 国民年金基金は59歳11ヶ月まで加入することができます。60歳以上でも国民年金に任意加入する場合は加入できますが、改めて加入手続きが必要となります。また、掛金は以前の額とは異なります。
海外居住者は65歳または任意加入被保険者の喪失年月まで加入できます。

Q

掛け捨てにならないの?

A

掛け捨てになりません。 年金を受け取る前にお亡くなりになった場合、加入時の年齢、死亡時の年齢、死亡時までの掛金納付期間に応じた額の遺族一時金が支給されますので、掛け捨てになりません(B型を除く)。

ご加入後

Q

途中で掛金を増減できるの?

A

2口目以降の加入口数を増やしたり(増口)、減らしたり(減口)することができます。 1口目を減額して掛金をゼロにすることや1口目の型を変更することはできません。増口は月毎に何回でも可能です。
掛金を一括して納付(前納)した方は、既に前納した期間の加入口数を減らすことはできません。

Q

掛金の払込期間に加入者が亡くなったら?

A

遺族に一時金が支払われます。 保証期間のある型に加入している方が、年金を受け取る前、又は保証期間中にお亡くなりになった場合、遺族に一時金が支払われます。
遺族一時金は、加入時の年齢、死亡時の年齢、死亡時までの掛金納付期間に応じた額となります。
保証期間のない型のみに加入している場合でも年金を受給する前にお亡くなりになった場合、1万円の一時金が遺族に支払われます。

Q

脱退しても年金はもらえるの?

A

将来、掛金を納付した状況に応じ年金として支給されます。 死亡以外の事由で基金を脱退した場合、解約返戻金という制度はありませんので一時金を受け取ることはできませんが、将来、掛金を納付した状況に応じ年金として支給されます。

【ご加入までの流れ】まずは資料請求!

詳しく解説したリーフレットをお送りします

資料請求→届いた資料を読みながらご検討ください→加入の際は加入申出書を提出(郵送・WEB)→加入登録完了(加入証の送付)

ご不明点がある際は
お気軽にお問い合わせください